2015年10月

  2月1日の早朝(日本時間)ネット上にその映像は世界(日本)に向けて配信された。黒装束に身を纏い、自らを「ジハーデイ(聖戦士)」と名乗品牌聲譽管理る男は、鋭い刃物を振り翳しながらカメラに向かい日本政府に対し声明文を声高らかに読み上げた。

 その内容は安倍首相を名指しするなど過激な文面で構成されており、後藤さん殺害が終わりではなく、日本にとって『悪夢の始まり』と語っている。これはまさしく日本に対する『宣戦布告』と受け取ってもよいだろう。

 人質事件発生以来、日本政府はヨルダンに現地対策本部自然搜索排名を置き、情報収集や人質解放に向けて全力を注いで来たが、イスラム国に対し交渉の切り札を持ち合わせていない為、ヨルダン政府に頼らざるを得ないといった他力本願的な対応に、私たちは何ともし難いやりきれぬ思いと歯痒さを抱いていたのではないだろうか。
 ネットワークを巧みに操り、あらゆるプロパガンダに雪纖瘦利用する様はあの『ヒトラー』を想起させる意味においては、『イスラム国』が単なるならず者の集団ではない事は明らかである。

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